1回目の検査結果が出る

ポストへ投函

検体を送付すると、何だかわからないですが変な充実感?達成感?がありました。採血をして送っただけなのに・・・もうこれでHIVの悩みから少し開放された気分。

ポスト投函の翌日、とりあえず自分で指定したID・パスワードと採取日を入力し検査結果ページにログインしてみる。まだ検査機関へ届いていないのだろう、まだログインできない。まぁこれは想定内。

■ STDチェッカーの検査結果ページはこちら
STDチェッカーの検査結果ログイン

STDチェッカーのよくある質問ページ(お客様センター)を見ていると、これについての説明がありました。

    お送りいただいた検査物は、通常1~3日程度で到着し、
    「検査物到着・受付日の夜21時以降」からログイン可能となります。

と、いうことは大体今日の夜か明日の夜だなー。

※ この日の夜、再度ログインを試すもログインできず。まぁそんなすぐ届くとは思っていないのでこれも想定内。

やっとログインできた!

STDチェッカー検査結果確認ページ

その翌日、ついに検査結果ページにログインできました。まぁ表示は『検査中』なのですが。これであとは結果が出るのを待つばかり。

これもSTDチェッカーのよくある質問ページ(お客様センター)によると、検査結果が出るまでに3~5日がかかるそうです。とりあえず、毎日夜にログインしてみようかな。

それから3日後

検査結果ページにログインできるようになってから3日後の夜、ついに検査結果が表示されていました!

もう少し日数がかかるのかなと思っていたのですが、意外に早かったです。ポストへ投函してから5日。HIV検査キットをインターネットで注文してからのトータル日数だと7日かかりました。

なにせ、ポストへ投函してから郵便が届くのに2日もかかっています。STDチェッカーの返送先は大阪になっていたので大阪在住の人ならもう少し期間短縮ができるかもです。もっと急いで返送したい場合は、速達を利用するのも一つの手段ではあります。

なにはともあれ、検査結果が確認できました。

結果は・・・

・・・ドキドキしながら画面を見ると

・・・

・・・

陰性』・・・よかった・・・。

しかし安心は出来ません。まだ感染の疑いのある行為から4週間しか経っていないのでこの結果は100%信用できるものではないからです。

検査結果が100%信用できるのは『HIV検査を受けてみる』でも記載しましたが、12週間が経過している場合です。

管理人は、4週間毎に計3回検査を受けようと決めていました。
まずは第1段階が終了したに過ぎません。あと検査は2回、頑張るぞ!


HIVの基礎知識 HIV検査キットについて
検査キット比較 検査目的で選ぶ
検査キットサイト おすすめ度 評価・レビュー
第1位 STDチェッカー 使用方法が丁寧に解説されていて、初めて検査キットを使う方でも迷うことなく検査が行えます。2003年から販売し信頼性が高く実績のある検査キット。
第2位 GME医学研究所 自社検査機関による信頼ある検査とローコストパッケージ、送料・代引手数料無料が特徴。最安3,440円での検査が可能。
第3位 ふじメディカル 横浜市の認可を受けた自社ラボでの検査と、検査キットの低価格が特徴。検査結果は指定メールアドレスへの通知/電話確認/簡易書留での郵送から選択。
第4位 セルシーフィット 検査結果は信頼でき、検査キット本体と送料が安く設定されていますが、若干ホームページ(検査結果の確認)と検査キットの使い方説明がわかりにくい点があります。
第5位 宅配ドクター ポップなサイトとパッケージデザインで女性がメインターゲット。検査は信頼できる機関へ委託しているので問題ありませんが、検査キットの種類が少な目なのが残念。
第6位 kensa.biz 医療機関が販売・検査をする検査キット。しかしホームページが雑で検査キットをうまい具合に探せません・・・更には、採血手順書も古くきちんと整備されていません。

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