kensa.bizの信頼性は?検査方法 口コミ 体験談

kensa.biz公式サイト
Kensa Bizの内容物

公式サイトを見てみる
理仁会予防医学研究所
2003年8月
総合評価
信頼性
使いやすさ
3,900円(税込)
  • 医療機関が販売・検査を実施
  • 検査キットが低価格(だが送料が高い…)
  • 生活習慣病やがん検査も可能

kensa.bizの信頼性

kensa.bizを運営している医療法人社団理仁会 理仁会予防医学研究所は、医療機関が検査キットの販売・検査を行っているため、医療機関で検査するの変わらない信頼性があります。

また、使用済みの血液採取セットはきちんと廃棄し、使いまわしなどは一切ありません。

kensa.bizは特にこんな方におすすめです

  • 医療機関が販売・検査を実施する検査キットがいい方
  • 東京在住で検査キット受診後のアフターフォローを
    検査機関にそのままお願いしたい方

kensa.bizの良い点

  • 医療機関が検査しているため信頼性が高い
  • 本体価格が安い(ただし、送料は別途必要)
  • クレジットカードや銀行振込、代引き、コンビニ払いなどの
    支払い方法が豊富に用意されている
  • 生活習慣病やがん検査も可能

kensa.bizの悪い点

  • ホームページが分かりづらく、検査キットが探しにくい
  • 送料が735円と高い
  • 郵便局留めや宅配業者センター留めが利用できない
  • 検査結果が出るまで1週間程度かかる
運営会社 医療法人社団理仁会
会社設立:2003年8月
検査機関
[検査機関]
医療法人社団理仁会 理仁会予防医学研究所
[所長・医師]
石田 芳典
医療法人が運営する郵送検査キットです。医師が責任を持って検査・診断をしますので、信頼性は医療機関と全く変わりありません。
信頼度
使い易さ・説明の丁寧さ

検体の採取方法の説明資料が古く、しっかりと掲載されていません。またホームページも使いづらく目的の検査キットになかなか辿り着けません。
検査可能時期 感染から21日後

※ 検査はPA法によるHIV抗体(1.2)検査で21日後から検査可能。しかし100%の検査結果を得るためには感染後12週間(3ヶ月)後の再検査が必要です。
検査結果までの所要日数 最短で9日~10日

※ 当日発送・2日後到着 → 即日検査・発送 → 2日後到着・検査 → 5日後に検査結果 の場合
HIV検査キットの料金 3,900円(税込)
検査の匿名性 匿名性はありません。

検査キットを注文する際に会員登録をし、検査結果もその会員ID(メールアドレス)とパスワードでログインし確認します。
全検査可能項目 HIV(エイズ)、クラミジア、クラミジア(のど)、淋病、淋病(のど)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、トリコモナス、カンジダ、HTLV成人T細胞白血病、一般細菌培養検査、性器皮膚の一般細菌培養検査、おりもの一般細菌培養検査、ヒトパピローマウイルス、子宮頸がん
検査キット種類 kensa.bizでは上記の組み合わせで様々なタイプを用意

HIVだけでなく他の性感染症や一般細菌培養検査も可能です。
検査項目と検査キットの一覧はこちら → 検査項目一覧
配送方法と送料 宅配便(ヤマト運輸)…送料735円
決済方法 クレジットカード 代金引換 銀行振込 コンビニ払い
VISAMasterCardJCBAMEX

kensa.bizの内容物

kensa.bizの内容物

HIV検査キット内容物 血液採取セット

[内訳]
ランセット(採血器具)、デンタルスティック(採血用ろ紙)、消毒綿、絆創膏、器具説明書
商品説明書、検査申込書、返信用封筒
梱包方法 中身の分からないよう丁寧、厳重に気泡緩衝材(プチプチ)で梱包をし、厚紙の封筒に入れ発送
届くまでの日数 2日前後
配送時間帯指定 午前中、12-14時、14-16時、16-18時、18-20時、20-21時
送り状ラベル表記 宅配便の送り状に記載される発送元は「理仁会」、品名は「精密機械」と記載し送付します。中身が「kensa.biz」や検査キットと分かるような表記はありません。

kensa.bizの公式サイトへ

検体の採取方法

採血キットのマニュアル

kensa.bizに掲載されている手順書は、以前採用していた古いタイプのランセット(採血器具)の手順しかなく参考になりません。(手順としては似ていますが、その辺がきちんと整備されていないのは残念です。)

※ ホームページ掲載の検体採取方法はこちらのページでご覧になれます。
ろ紙採血キットマニュアル

ただ、kensa.bizが採用しているランセットはSTDチェッカーと同じ日本BD (ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニー)のマイクロティナ セーフティ ランセット(ピンク)を使用していますので、採血手順はSTDチェッカーのサイトが見やすく参考になります

※ STDチェッカーの採血手順はこちら
検査器具の使い方

(具体的な手順)

手をよく温めてから、ランセット(採血器具)を用いて指から採血します。

ランセットのキャップを外し、ランセットの先端を指の腹に押し付けます。押し付けると一瞬だけ針が飛び出しすぐに引っ込みます。

血が出てきたら採血用ろ紙へ染み込ませて下さい。(指の先に血玉が出来る程度に)少し血をためてから染み込ませると簡単です。心臓より下に腕を下ろし、手の平から指先にかけてマッサージをすると効果的に血がたまります。

万が一、血が途中で止まり血の量が足りなくなった場合は、予備のランセットを使用し別の指から採血をしてください。

検査結果の確認方法

kensa biz検査結果の確認方法

kensa.biz販売サイト左上にある「マイページ」ボタンを押し、メールアドレスとパスワードを入力しログインします。

注文時に会員登録をしますのでメールアドレスとパスワードは忘れないよう保管しておいて下さい。

kensa.bizは医療法人社団理仁会 理仁会予防医学研究所が運営する郵送検査キット。

特徴は実際のクリニック(東京都江東区住吉にあるツインタワーすみとしクリニック)が運営している信頼性と、検査キットの本体の価格の安さです。(しかし送料が高い…)

以前は郵送検査キットで血中のHIV抗原(p24)の有無を判定していたため、感染から13日~15日程度で検査が可能としていましたが、現在はHIV抗原(p24)による検査は行っていません。

郵送検査キット(ろ紙採血)では採血量や採血法の関係上、HIV抗体(1.2)のみを測定となったようで、これにより感染後13日で感染を判断できるということはなくなり、他の検査キットと変わらないHIV-1,2抗体有無の判定(PA法)による検査となります。

検査は感染から21日経過すれば可能ですが、この時点では100%の信頼性はありません。従って、急いで検査をした場合も、HIV抗体数がしっかり増えた感染から12週後(3ヵ月後)に再検査を行うようにしましょう。

また使い勝手の面から見ると、少々ホームページが分かりにくく、目的の検査キットがなかなか探せません。更には、採血手順書も古くきちんと整備されていません。せっかく性感染症だけでなく糖尿病や肝炎など様々な種類の検査を行っているのに残念です。

しかも、HIV単体の検査キットなんて「性病検査(男子)」のカテゴリになっていますし・・・(ホントは男女共用です)

医療法人社団理仁会が実施する「kensa.biz」のご注文はこちら
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kensa.bizの公式サイトへ


こちらの検査キットも比較してみてください。

検査キットの利用が初めての方や、パソコン操作があまり得意ではない方、価格を安く抑えたい方はこちらのキットをおすすめします。


検査キットサイト おすすめ度 評価・レビュー
第1位 STDチェッカー 使用方法が丁寧に解説されていて、初めて検査キットを使う方でも迷うことなく検査が行えます。2003年から販売し信頼性が高く実績のある検査キット。
第2位 GME医学研究所 自社検査機関による信頼ある検査とローコストパッケージ、送料・代引手数料無料が特徴。最安3,440円での検査が可能。
第3位 ふじメディカル 横浜市の認可を受けた自社ラボでの検査と、検査キットの低価格が特徴。検査結果は指定メールアドレスへの通知/電話確認/簡易書留での郵送から選択。
第4位 セルシーフィット 検査結果は信頼でき、検査キット本体と送料が安く設定されていますが、若干ホームページ(検査結果の確認)と検査キットの使い方説明がわかりにくい点があります。
第5位 宅配ドクター ポップなサイトとパッケージデザインで女性がメインターゲット。検査は信頼できる機関へ委託しているので問題ありませんが、検査キットの種類が少な目なのが残念。
第6位 kensa.biz 医療機関が販売・検査をする検査キット。しかしホームページが雑で検査キットをうまい具合に探せません・・・更には、採血手順書も古くきちんと整備されていません。

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